宿地区(村岡区宿)

〒667-1336 兵庫県美方郡香美町村岡区宿

兎和野高原野外教育センター・オートキャンプ場

兎和野高原野外教育センター

フィールド・アスレチック

株式会社上田畜産

七美の清水

兎和野高原野外教育センター・グリーン広場

宿の滝

宿・大将軍碑

宿・川戸橋

宿ポスト

共栄の里

宿・地蔵

サアサ谷川堰堤

宿・御神燈碑

宿・神輿庫

宿橋

宿・圃場整備記念

七味の清水・地蔵堂

宿の概要

宿見聞録

村岡の伝説・宿の秋葉さん

徳川家康が大坂城を攻めて、豊臣を滅ばしたときの戦いを「大坂夏の陣」と呼んていますが、この戦いに後の村岡藩主、山名禅高が徳川軍として加わっておりました。
山名軍の軍夫として、従軍していた宿村の人が、燃え落ちる大坂城の天守閤の、天高く火炎のなかから、何かが落ちてくるのを見つけて、拾って見ると狩野元信が描いた秋二葉大神の真影てあったのて、大事に持ち帰って、宿村に祠を建てて祀りました。
ある時、この祠が火災になり、大事な秋葉さんの真影も焼けたものと思いながら、村の人が行って見ると、誰も持ち出した人がいないのに、近くの柿の木の枝に掛かっておりました。
これは粗末にしてはいけないものだと、安養寺に持って行きましたので、寺では小さい社を建てて祀りました。ところが、明治二年に寺が火災になり、寺と共に秋葉さんの社も焼けてしまいました。
しかし、また不思議なことに、誰も持ち出した人がいないのに、近くの柿の木の枝に秋葉さんの真影が、掛かっていたそうです。
村岡の民話 p.4~5より)

宿の人口

世帯人口備考
明治24年 52 男140・女123  
大正元年 49 279  
昭和30年 72 357  
昭和50年 67 284  

宿の歴史

宿区

瀞川山の麓、湯舟川の上流域左岸に位置します。

隣接地区

ライブカメラ

国道9号、日影・宿
2019/3/20 11:01

国道9号線からの映像です。ヘアーサロンやまもと提供。

宿の文化

年間行事

日付 行事名 場所
8月14日(火) 盆おどり 宿公民館
9月30日 宮ごもり  

地理

道路

谷川