高津地区(村岡区高津)

〒667-1365 兵庫県美方郡香美町村岡区高津

かばんの里「たけだ」

高津三滝・ハブ谷川の滝

尾の山谷川の滝

高津三滝・天ヶ谷川の滝

千古の森・小滝

高津・おたんの手掛け松跡

宮谷橋

高津・勢主山神社

千古の森

後谷川のえん堤

宮神の道標

宮神・八幡神社

高津・スギ

高津大橋

高津・観音淵

高津ポスト

高津・千原神社

高津・宮神までの大曲にある橋

高津・神場谷川の空の橋

高津・ヒノキ

高津・尾の山谷橋

高津・ざーそ橋

勝負谷橋

高津の地蔵

中嶋橋

耕魂

高津・神場谷川の新しい橋

高津の概要

高津見聞録

村岡の伝説・おたんの手掛松

昔、豊臣の軍勢が但馬や因幡を平定するために、矢田川を遡ってきました。この時、長瀬村の尾白山に地元の人たちが立て顯リ、激しく戦いました。
この時の地元軍の総大将は、おたんという若い娘でした。歴戦の大軍に逆っでは、勝ち目はなく、程無くおたんは捕まり、縄を掛けられてしまいました。やがて高津村の川下に差し掛がったとき、暑い日であったので、川端で豊臣の軍勢が休息を取りましたが、おたんは汚れた顔を洗わせて欲しいと頼み、縄を解いてもらって、隙をみて川に飛び込み、着物を川に流し、自分は川底に潜って対岸に渡り、猿のように急峻な崖を這い上がって、松の木に手を掛けて、あれよ、あれよといううちに、山の中に消えて行きました。
この時、おたんが手を掛けた松の木を、おたんの手掛松と呼ぶようになったといわれております。
村岡の民話 p.10より)

高津の小字・通り名

高津の人口

世帯人口備考
明治24年      
大正元年      
昭和30年      
昭和50年      
平成24年 63   農家17戸、高齢化率45%

高津の歴史

参考

高津区

矢田川沿いに位置、あゆ釣りなどでも賑わう地区です。飛び地に、宮神があります。伝承として、おたんの手掛け松も伝わります。

隣接地区

高津の文化

年間行事

日付行事名場所
8月14日(火) 盆おどり 勢主山神社
     

地理

道路

谷川